当協会について

会長就任のご挨拶

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このたび第4回定時総会におきまして会長に就任いたしました藤田でございます。

今後2年間の任期中、微力ながら山梨県協会の発展に貢献してまいりたいと思っています。

さて、本協会は1963(昭和38年)6月に山梨県の指導により発足した任意団体山梨県中小企業診断協会をルーツとして、その後1974年(昭和49年)4月社団法人中小企業診断士協会山梨県支部となり、2014年(平成26年)4月に現法人に改組し、今年は協会発足後ちょうど55年目という節目を迎えました。

その中で私自身は1983年(昭和58年)に入会して今年で35年目となりますが、入会当初より30名前後で推移していた会員数は、近年の中小企業診断士並びに診断士協会への経済界からのニーズの高まりと、関係機関等のご支援並びにご協力を得て増加傾向を示し、現在42名を数えるに至りました。

このような中で、本年度の基本方針である「中小企業診断士及び山梨県中小企業診断士協会の認知度向上」、「中小企業診断士業務の拡大」、「会員のスキルアップ」を目指して役員、会員と共に頑張っていく所存でございます。

最後に、山梨県経済の発展のために、経営者の方々をはじめ、行政や経済団体、金融機関などと連携して山梨県中小企業診断士協会もその一役を担うべく努力をしてまいりたいと思います。

協会に関係する皆様には今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

一般社団法人 山梨県中小企業診断士協会
会長  藤田 泰一

チャレンジする中小企業、アシストする中小企業診断士