当協会について

会長よりご挨拶

小口会長私ども山梨県中小企業診断士協会は、平成26年4月1日付けで一般社団法人へと移行いたしました。一般社団法人としての責任を重く受け止め、「中小企業診断士相互の連携を緊密にし、資質の向上に努めるとともに、中小企業診断制度の推進と普及を図り、もって中小企業の振興と国民経済の健全な発展に寄与する」という会の目的のために、邁進してまいりたいと思います。

さて、私たち中小企業診断士を取り巻く環境は大きく変化を続けています。国の成長戦略の下、新たな中小企業施策が次々と打ち出され、診断士活躍の場が急速に拡大してきております。当協会におきましても、経営改善計画策定、企業・創業、もの作り支援、6次産業化支援等と支援要請は多岐にわたっており、さらに診断士の知見を活かしての各種セミナーの講師や補助金の審査等々活躍の範囲は着実に拡がりつつあります。

『チャンスは、試練とともにやってくる』と言う言葉がありますが、現在はビジネスチャンスであると同時に、その期待に応えられるかどうかの試練の時でもあり、診断士や協会の将来を創る重要な局面と捉えています。頂いたひとつひとつの機会に真摯に向き合い、挑戦的に取り組んで行くことが今、最も大切なことだと思います。

診断士協会として、外部関係機関の皆様との連携をさらに深め事業機会の拡大に努力するとともに、研鑽の機会や情報交換の場を拡充することにより、地域活性化への貢献度を高めていきたいと考えています。
皆様方の一層のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。


一般社団法人 山梨県中小企業診断士協会
会長  小口 一策

チャレンジする中小企業、アシストする中小企業診断士